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『ケース概念化による 認知行動療法・技法別ガイド』── 問題解決療法から認知療法まで(中野敬子著)の感想文

 以前のエントリに書いたとおり、『ケース概念化による 認知行動療法・技法別ガイド』── 問題解決療法から認知療法まで(中野敬子著)について書いてみます。ケース概念化による 認知行動療法・技法別ガイド――問題解決療法から認知療法まで(2009/05/01)中野敬子商品詳細を見る とは言ってもnateは認知行動療法の臨床については全くの門外漢(と言うか、そもそも心理臨床家でもない)なので、そんなに凄いことはもちろん書けませ...

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親子癒やし、不登校減 じっくり向き合い悩み聞く 東京

親子癒やし、不登校減 じっくり向き合い悩み聞く 東京2009年6月23日  不登校や非行などの問題を家庭環境の面から改善し、子どもや保護者を支援していく専門職、スクールソーシャルワーカー(SSW)を配置して1年になる福生市で不登校が減っている。じっくりと向き合える人間関係を築いて問題の原因を探り、医療や福祉機関とも連携する支援が、親や子どもの孤立感を癒やし、効果を上げているという。 福生市は、病気...

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大学にソーシャルワーカー/四国学院大

大学にソーシャルワーカー/四国学院大2009年06月07日 いじめや不登校などに対応するため、小中学校で配置が進むスクールソーシャルワーカー(SSW)を、大学でも置く動きが出ている。四国学院大(善通寺市文京町3丁目)では昨年3月から平日の昼間に常駐し、カウンセラーとは違った角度から学生らの悩みや問題の解決を支援する「キャンパス・ソーシャルワーク・サービス」をしている。悩みを抱える学生の対応に追われる教職員...

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認知症の人と家族の会:介護保険「高福祉応分の負担」提言--上京で総会 /京都

認知症の人と家族の会:介護保険「高福祉応分の負担」提言--上京で総会 /京都 認知症の人と介護する家族の全国組織「認知症の人と家族の会」(本部・上京区)の09年度総会が6日、同区であった。介護保険の提言の中で、福祉財源と国民負担のあり方について「納得できる制度が用意されれば、所得水準などに応じた負担をする」との趣旨の「高福祉応分の負担」の考え方を打ち出した。全国から当事者約250人が集まり、活発な...

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遺族「真実が知りたい」 入院患者の不審死

遺族「真実が知りたい」 入院患者の不審死2009.6.4 01:40 「なんで兄貴が死んだのか、私たちは真実が知りたい」。大阪府松原市に住む男性の妹(51)は、産経新聞の取材に切実な心境を語った。 男性は大学卒業後、大阪市内の証券会社に就職したが、人間関係に悩み約10カ月後に退職。その後も不眠や幻聴などを訴え続け、受診した精神科病院で「統合失調症」と診断され、入院するようになった。 「兄貴は本当に気が優しくて、...

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昨秋には腹部固定も 入院患者変死

昨秋には腹部固定も 入院患者変死 大阪府大阪狭山市の医療法人恒昭会「青葉丘病院」で精神科の入院患者(54)が変死した問題で、石田栄吉院長が4日、記者会見し「遺族にはお悔やみ申し上げる。行政への報告が遅れたことは私の責任」と陳謝した。また病院が昨年11月、患者への治療に際し、約1週間ベッドに寝かして拘束帯で腹部を固定していたことも判明。石田院長は患者の身体拘束について「スタッフを信じている。今回は絶...