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うつ・認知障害相談室開設へ 気仙苑に専門スタッフ

うつ・認知障害相談室開設へ 気仙苑に専門スタッフ1月から業務開始 大船渡市大船渡町にある医療法人・勝久会(木川田典彌理事長)では、同法人が運営する介護老人保健施設・気仙苑内に無料の「うつ・認知障害相談室」を開設し、年明けから業務をスタートさせる。精神科医をはじめ、国家資格を持つ精神保健福祉士ら専門スタッフ約十人がチームを組んで相談に当たる。県内にある老人保健施設としては初めての試みで、成果が期待さ...

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期待高まる『独立型社会福祉士』

期待高まる『独立型社会福祉士』 2009年12月23日 福祉分野の専門職「社会福祉士」は、ソーシャルワーカーの国家資格者だ。行政の相談窓口や介護施設などで活動し、相談や指導を行う重要な立場。最近は、こうした組織に属さない「独立型社会福祉士」が少しずつ増えている(飯田克志) 「この一カ月めちゃくちゃ忙しくて、法定後見も増えました…」 東京都調布市のマンションの一室で十二月中旬、独立型社会福祉士らでつくる団体...

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覚せい剤依存症:4病院に患者偏在 治療体制の整備急務

覚せい剤依存症:4病院に患者偏在 治療体制の整備急務 薬物汚染が広がる中で、覚せい剤依存症の患者の入院先が一部の医療機関に偏っていることが、国立精神・神経センター(東京都小平市)の調査で分かった。薬物依存症治療の実績がある4施設に全国の患者の約1割が集中していた。こうした実態はこれまでほとんど明らかになっていなかった。再犯率が高い覚せい剤犯罪の背景には、医療の貧弱さがあるとみられ、専門家は薬物依存...

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うつ病100万人超す、10年で2・4倍に 

うつ病100万人超す、10年で2・4倍に  抑うつなどの症状が続くうつ病の患者数(躁(そう)うつ病を含む)が、初めて100万人を超えたことが3日、厚生労働省が3年ごとに実施している患者調査でわかった。 長引く不況などが背景とみられる一方、新しい抗うつ薬の登場が患者増につながっていると指摘する声もある。 患者調査によると、うつ病が大半を占める「気分障害」の患者数は、1996年に43万3000人、99年...