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絶望の中から光見つけて 精神療法の希少な初版本 仙台へ

オーストリアの精神科医ビクトール・フランクルが創始した精神療法ロゴセラピーのゼミを主宰しドイツに住む勝田茅生さん(65)が、仙台市のゼミ生にフランクルの著書の希少な初版本を贈った。ロゴセラピーは、過酷な状況下でも患者が人生に意味を見いだすよう助力する療法。ナチス・ドイツの収容所に送られた体験を持つフランクルが始めた。東日本大震災に心を痛める勝田さんは「絶望しないでほしい」というメッセージとともに、...