積水化学、子育て世帯向け住宅 発達心理学を応用し間取り工夫

積水化学、子育て世帯向け住宅 発達心理学を応用し間取り工夫

 積水化学工業は鉄骨系ユニット住宅の新商品「bjnew ファミリンスタイル」=写真はイメージ=を25日に発売する。子育て世帯向けに、菅原ますみ・お茶の水女子大学大学院教授との共同研究の成果を取り入れた商品。発達心理学に基づき、家族のつながりを深められるような間取りにした。団塊ジュニア世代向けの「ハイムbj」シリーズの1つ。新商品も合わせ、ハイムbj全体で初年度4000棟の販売を目指す。

 家のどこからでも目が届く1階の中心部分に子どものためのスペース「キッズBASE」を設け、階段踊り場にはLDK空間を設けた。家族が互いの様子を感じ取りやすい設計にした。外壁タイルや玄関ドア、窓などは「セピアブラウン」など5色から選べる。価格は3.3平方メートルあたり65万6000円から。

[4月10日/日経産業新聞]



 「●●心理学を応用し~」というモノには取り敢えず眉に唾をつけてみてしまうnateですが、これはちょっと気になります。モデルルームがあったら見てみたいなと思ってしまします。
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