スクールソーシャルワーカー

 以前から興味を持っているスクールソーシャルワーカーについて、その動きについて報告が上がってきているということが、こちらのblog(A Forward-looking Child Psychiatrist スクールソーシャルワーカー事業の展開)でまとめられています。個人的には精神保健福祉士がその役割を担うことのメリットは大きいように思うんですが(しっかりした根拠はないけど)、精神保健福祉士サイドとしてはあまり積極的な論議が無いように思いますが、どうなんでしょうか。もうちょっと詳しく調べてみることにします。

 スクールソーシャルワークも精神科ソーシャルワークもいわゆるスペシフィックソーシャルワークになるのだろうと思いますが、そうするとスペシフィックである前提としてジェネラルソーシャルワークという基盤が必然的に求められるのでしょうね。nateのような「社会福祉系以外の四年制大学→精神保健福祉士一般養成校」というルートで精神保健福祉士となった場合、このジェネリックソーシャルワークの部分の担保が弱い訳で、今後こういった立場の専門職の立ち位置というのはどうなっていくのか、大いに気になるところです。

 こちらのblog(ソーシャルワークの TOMORROW LAND ・・・白澤政和のブログ)が今後の社会福祉専門職についての記述に詳しいので、読み込んでみようと思います。
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