「対うつ病10カ年計画」策定を=関連4学会が初の共同宣言-広島

「対うつ病10カ年計画」策定を=関連4学会が初の共同宣言-広島

 日本精神神経学会など、うつ病の治療・研究に取り組む医師らで構成する4学会は22日、広島市内で記者会見し、国による「対うつ病10カ年計画」の策定などを求める初の共同宣言を発表した。
 宣言は、うつ病はがんに次いで死亡や生活への障害という重大な社会的損失をもたらしているのに、研究や理解が進んでいないと指摘。その上で、患者の遺伝子情報の集積といった大規模なプロジェクトの推進や、診断・治療法に関する研究についての「対うつ病10カ年計画」の策定を国に要望した。
 また、教科書への記載などメンタルヘルス教育の積極的な導入、精神科の診療報酬体系の見直しや専門医の増加、「うつ病センター」など専門医療機関の設置を提案している。

時事ドットコム

関連記事

Comment

  • 2010/08/10 (Tue) 22:50
    くるくる #- - URL

    広島で20年うつ病で病院にかかっていましたが、治りませんでした。投薬ばかりの3分診察です。正直、広島にいる限りなおりません。
    他県に引っ越して、いいデイケアに行き始めて寛解してきました。
    広島は医者もpswも駄目 
    これを機会に患者と向き合ってほしいです

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する