精神科病棟で患者死亡=酸素バルブが閉まる-北海道・帯広

精神科病棟で患者死亡=酸素バルブが閉まる-北海道・帯広

 北海道帯広市の帯広厚生病院で7日午後、精神科病棟に入院していた音更町の無職女性(59)が心肺停止の状態で見つかり、8日朝、死亡した。女性が肺炎の治療で使用していた酸素吸入器のバルブが閉まっていたといい、低酸素脳症を起こしたとみられる。道警帯広署が事件と事故の両面で調べている。
 道警によると、看護師が7日午後2時すぎ、7階の女性の病室でベッド近くに取り付けられたバルブの異常を発見。病棟は外部と隔離されており、当時は入院患者61人と看護師らが棟内にいた。(2011/03/08-12:57)時事ドットコム

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