理想郷についてのコメント


時間が取れたのでお約束のコメントをば。

まずは、WALDEN TWO から。



学部時代の恩師が紹介してくれたのが WALDEN TWO です。

著者は心理学を齧ったことのある人なら、必ず知っているBurrhus Frederic Skinnerです。キャッチフレーズをつけるなら、「条件付けで造る、理想郷」とでもなるんでしょうか。



この本の情報を求めてweb上を彷徨って見つけたフレーズ(おそらく本文中の一節)が↓です。



「我々に自由意志があると考えるのは幻想である。我々の行動は完全に環境によって支配され決定されている。どうせ自由がないのであれば,よくコントロールされた理想的環境の中で行動のコントロールを受けた方が幸せではないか? 」



刺激的ですねぇ。是非読んでみたいです。ただ、現在手にはいるのはどうやら英語版だけで、宇津木保氏が翻訳したものは入手不可のようです。読むなら原著を読まなきゃならないようで。



今の仕事の忙しさからすると、すぐには無理っぽいけど、一応入手しておこうかなと考えています。



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