面白そうな本を見つけました。

現場に活かす精神科チーム連携の実際―精神科医、心理士、精神科ソーシャルワーカーのより良い連携を求めて 現場に活かす精神科チーム連携の実際―精神科医、心理士、精神科ソーシャルワーカーのより良い連携を求めて
荒賀 文子、丸山 総一郎 他 (2006/12)
創元社
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 「それぞれの専門性を発揮しながら連携する」とはよく言うものの,「じゃあ具体的に誰が何をやって,どうやってチームとして動くの?」と訊ねられると答えにくかったりします。

 この本は事例を交えながら解説がされ,著者も精神科医2人+精神保健福祉士2人(うち1人は臨床心理士の資格あり)と,期待できそうです。さっそくお買い上げです。感想はそのうち…(余裕があれば)

 余談ですが,「精神科医が考えるPSW像」ってのはよく取りざたされるけど,「心理職が考えるPSW像」ってのはあまり話題になりませんねぇ。ちょっと気になるところです。
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