古巣を訪問

つい先日,1年ぶりに学部生時代の研究室を訪問して,恩師にお会いしました。

学生時代に危うくドロップアウトしそうだった(と言うか既にしていた?)Nateを真っ当な方向に目を向けられるように指導してくださり,大変お世話になりました。

最近,身の振り方について少々悩むことがあり,先生のアドバイスを貰いに行ったんですが,結果から言うと迷いも吹っ切れました。さすがです>先生

実験室に篭もって実験に明け暮れる後輩たちの腹の足しにと,カップラーメンとウーロン茶を一箱ずつ差し入れしたけど,ここ数年はそのような卒論に取り組む学生はいないとのこと。
うーん,良い悪いは別として,ちょっと寂しい気がしました。

悩みについての回答は,「焦るな。自分の中にひとつブレないものを持って,常に学ばせて貰うという姿勢を忘れないように」と。
取り立てて目が覚めるような名言ではないけど(先生ごめんなさい),お世話になった恩師の口から発せられた言葉だと,重みが違います。

明日からも頑張ります。
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